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山本太郎氏、青木愛氏 参加決定!

6.23開催の集会と拡大編集会議

 

に山本太郎共同代表、青木愛さんの出席が決まりました。

 

6.23開催の集会と拡大編集会議のお知らせ

  • 2018/05/15 11:55

「いかにして安倍自公政権を打倒するか」(仮)

加計、森友問題等によって息絶え絶えの安倍自公政権を打倒するための野党共闘、国民運動を大きく前進させるために、何をなすべきか、をテーマとして参加者から提言をして頂く小集会を開催します。当日は、当会が発行準備を進めている「私たちはなぜ小沢一郎議員を支援するのか(続編)」について、拡大編集会議も行ないます。ぜひご参加ください。

 

テーマ  「いかにして安倍自公政権を打倒するか」(仮)

      -野党共闘と政局の流れ-

予定講師  各野党の国会議員、山崎行太郎、二見伸明 等々

日  時  平成30623日(土)午後530分~900

場  所  としま産業振興プラザ(IKE・Biz)(旧、勤労福祉会館)

      6階 第3会議室(50名収容可)

 

以上

 

『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編 出版企画 (趣意書 2018年3月)

出版の目的と内容

  • 支援する会の活動の記録
  • 小沢裁判の記録と問題点の正しい情報提供
  • 日本の民主主義を守るための新時代への提言
  • 詳細は公募内容等も踏まえ編集委員にて討議し確定していく

 

発行概要

  • 書名 公募も踏まえて決定(別記)
  • 発行人 小沢一郎議員を支援する会
  • 執筆者 編集委員・特別協賛者(別記)および著名人寄稿
  • 発行予定 2018121
  • 判型等 新書版300ページ
  • 定価 1,000円+税

 

協賛依頼内容

  • 1口 10,000円 何口でも可

同封振込用紙使用。振込用紙に案内等送付先住所・氏名を明記してください

案内等をメールで受信可能な方はメールアドレスも振込用紙にご記入ください

 

協賛者の特典は以下の通りです。

  • 協賛額1,000円につき本書籍1冊の割合を上限に希望する数を謹呈

10,000円で上限10冊まで。届け出住所1か所にまとめて送付

  • 編集企画への参加資格を付与

 書名公募や企画募集への参加資格(案内等送付先住所に応募用紙を送付)

 拡大編集会議(6月開催予定)への参加資格(案内等送付先住所に送付)

 

収支報告の送付(書籍納品時)

  • 投稿募集 ★文字数400字以内。下記URLより投稿原稿用紙をご使用ください。
『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編  投稿用紙はこちらから

 

 投稿のテーマは本書発刊の趣旨を踏まえ、『日本の民主主義を守るための提言』『小沢一郎事件とは、何だったのか』『私は何故、小沢一郎を支援するのか』等、ご自身のお考え、ご意見を自由にお書きください。

編集委員が選考・採用した投稿はホームページや本書籍に掲載します。

ホームページや本書籍掲載時の著作権は発行人に帰属し、市販出版物としての校正・校閲による修正をご了解いただくことを条件とします。

 

募集期間等

2018531日締切予定(延長する場合もあります)

目標額 150万円(編集・制作・印刷外注費、告知諸費用、広告費、発送費等)

_______________________________________

企画にご賛同・ご協賛いただける方を募集しています。協賛募集活動にご協力いただける方には、本趣意書・投稿原稿用紙・振込用紙をお届けいたしますので、事務局までお知らせください。

  • 協賛金振込先 ゆうちょ銀行 001607358501 小沢一郎議員を支援する会

 

お問い合わせ先  小沢一郎議員を支援する会 事務局

shinnominsyusyugiyahoo.co.jp (★を@に変えてください)

FAX:03-3985-8514

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出版企画協賛のお願い

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素は当会の活動にご理解ご支援を賜り誠にありがとうございます。

 さて、日本に真の民主主義を根づかせるため、政権交代可能な二大政党の定着をめざし民主党政権下の2010年に発足した当会は、その後、7年余にわたり活動を行ってきました。

 この間、民主党政権と二大政党体制の崩壊、異常なまでの小沢攻撃、民主主義を破壊する安倍長期政権等々の状況については、皆様ご承知の通りです。

 当会では20114月、いわゆる「小沢裁判」の不当性など訴え、日本の非民主的状況の打破を目的とする活動を世の中に伝えるため『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか~日本に真の民主主義を確立するために』(諏訪書房)を発行しました。同書については小沢議員支持者ばかりでなく、自民党支持者や保守派を任じる方々、日本共産党支持者や市民運動家、無党派層など様々な方々から好意的な評価をいただき、続編を求める声をいただきました。

 そこで今般、当会ではその後の活動状況の報告や「小沢裁判」の記録、新しい時代に向けた民主主義運動の提起を目的に、別添内容での出版を企画いたしました。

 当会は、小沢一郎議員事務所・後援会や政治党派とは無関係であり、特定団体等からの資金援助は受けず、メンバーの手弁当と支援者のカンパにより活動を行っております。今回の出版費用も、メンバーの負担により行う予定ですが、前回ご購入や販売活動にご協力いただいた方々に、事前の買取りとなるご協賛もお願いすることといたしました。

 別添に挙げます出版企画をご理解いただき、何卒、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 

小沢一郎議員を支援する会

代表世話人 伊東 章

『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編  投稿用紙はこちらから

 

民主主義に思う事ー5.AI

人類のそう言う性質(同調圧力)をAIが理解したら、AIが人類を操る事はたやすくなる。

AIが出てきて、新たなる問題が発生しているのである。

意見が異なる事は、この問題からしても、人類にとって大変重要であるのである。

合理性や理性は、いずれ人類より、AIが優れることになる。

残るは感性である。情緒や感情であり、好き嫌いである。

それが、全員異なって良いのである。(多様性)

感性は、アイデンティティにもつながり、それは、生まれ育ちも影響しているのである。

多様性を持つには、つまりは、人種や民族、地域、宗教、風習など大切にすべきであるのである。

ただし、良い感性を身につけねば、人種差別やヘイトに繋がるが・・・。

翻って、「グローバル化」と言うのは、聞こえは良いが、気をつけないと、人類を均質化してしまう。

全ての人類が、幸福感を持つ事は、必要なことだが、均質な幸福感を持つ事はないし、差異がないのなら、考えることもしなくなり、それは、人類の動物化か機械化に他ならない。

そうなった人類なら、容易にAIは、人類を支配できるはずである。

人類対AIの問題もあるが、AIは、誰のものか考えると、市民対大資本家の構図も考えられる。

行政の民間委託なども始まっているが、それは、私企業が行政権を掌握することにならないか?

TPPのISD条項も、企業が国を訴えられることになり、それは、国の弱体化に繋がる。

その企業は多国籍企業で、それも「グローバル化」の文脈の中にある。

そのような私企業は、容易に政治家に鼻薬をかがせられるのではないか?

大企業や多国籍企業の所有者は、とどのつまり、大資本家である。

つまりは、大資本家が人類を支配することにならないのか?

AIや大資本家に支配されることに、好きか嫌いか?情熱を持って言動できなければ、やはり支配されるのだろう。

民主主義は、新たなる問題にも直面しているのである。

民主主義がなくなれば、右翼も左翼も保守も革新もなくなってしまう。根本的な問題だと思う。

 

民主主義に思う事ー4.同調圧力

そして、「同調圧力」は、それを許さない。 夫々が主体的に同調する事は構わないが、同調するように圧力が加わるのはよろしくない。

中緯度地帯に属するが、広大な耕作地がない、気象が激しいなどの理由で、日本では、死滅はしないけど、豊かにもなれない環境で、村(ムラ)の中で、一致協力しなければ、生存できなかったのだろう。

人類には、「同調圧力」があったのだろう。そして、日本では、それが強力であった。(ムラ社会構造)

「同調圧力」内にあれば、誰かが言ったことが、『みんなの意見』になり、それに同調していればいい。それは、誰も責任を取らないことでもある。

異なる事物があれば、それを排除しようとする。それが、村八分であり、「いじめ」である。そしてそれが、同調ストレスの発散の方法になっているのであり、常に「いけにえ」が必要な社会なのである。

だから、日本では、学校ばかりではなく、会社(実社会)でも、「いじめ」が発生するのである。

さて、「同調圧力」にストレスなく同調するには、つまりは、考えないことである。

それが、「無気力」「無関心」「無責任」を生み、主体性などなくしてしまうのである。

昨今、「反知性化」などと言われているが、「同調圧力」に更に同調するには、言葉か、肉体による、暴力化するわけで、また、同調者にはそれが気持ちいいのである。

さらに、同じ「同調圧力」集団にあれば、何をおいても『みんなの意見』が、最重要で、それは、ルールも易々と越えていくのである。なるほど、同じ集団内にあれば、『みんなの意見』でルールも変えられるから良いのかも知れないが、対外的には大変不都合なのである。

しかし、その集団からスポイル(村八分・いじめ)されないために不都合には目をつぶるのである。

これが、日本の一流企業でさえ、原子力ムラでも、政党でも起きるのである。

東芝や三菱や・・・、そこかしこで不正が表ざたになっている。その多くが、上司に言われて、それに従ったり、忖度した結果である。

同じ集団内にあれば、『みんなの意見』は、同じだが、異なる集団と交流すれば、そこには、異なる『みんなの意見』があり、片側に属するものは、その集団の『みんなの意見』だから、自分が変更するわけには行かず、集団間では、「白か黒」にしか、決着できないのである。

そして、集団が大きくなれば、或いは、後継者問題に意識が生まれると、「派閥」が出来るのである。

「ムラ社会構造」は、ある意味、抜け駆け主義である。

「同調圧力」内では、順位は決まっている。或いは、一定の力学で順位争いしているのである。

順位が上がれば、いい思いが出来るのである。

 

民主主義に思う事ー3.個性尊重

他人の幸せを担保するとは、他人の幸せの感じ方は、千差万別のはずであるから、それは、個性尊重に繋がる。

つまり、意見は夫々異なるのが、正常なのである。

民主主義は、相手の意見を尊重する(理解する)ことである。

それは、相手の全てを受け入れることではなく、相互に理解し、相手との決着のポイントを見つけ出すことにある。

場合によっては、妥協もあるだろうし、共通項だけ合意したり、できればみんなが賛成できる新しい意見にまとめることである。

そもそも、みんな意見が異なるのだから、同じ意見になるわけはなく、夫々に納得するところに落とし込むことである。

多数決は、全体主義で、決して民主主義ではない。一定の手続きにおいて、意思確認のための多数決である。

だから、国会でも、議運で与野党が同意して、投票行動に移るわけで、この手続きを無視して採決すると、「強行採決」と批判されるわけである。

つまり、民主主義体制にある人々は、議論が出来る体質でなくてはならないのである。

 

過日の忘年会の写真

  • 2018/03/12 20:13
  • カテゴリー:報告

小沢先生にロングスピーチいただきました。

 

IMG_20171207_183443.jpg

民主主義に思う事ー2.疎外するもの

『私が投票したって、何も変わらない』と言う事や、『お上が・・・』と言う事が見受けられるが、これは、主体意識の欠如である。

『お上が』と言ってしまうことで、自分の責任を回避しているのである。

羊の集団と同じ心理で、誰かが動けば、それについていく。その中で誰かが犠牲になっても、それが集団にとってはごく一部なので、気にしない。そして、確証は何もないけど、犠牲になるのは自分でないと信じている。或いは、時の運だと思っている。

こう言う集団は、集団になると、「同調圧力」が働く。或いは、社会性を持つ動物には、宿命なのかも知れない。

しかし、この「同調圧力」のその先には、王制や独裁制が待っているのである。

そう考えると、この主体意識を持つ事は、高度な精神活動が必要となるわけである。

恐らく、どこかで教育がなされなければ、この主体意識は生まれないのである。

それがなければ、「同調圧力」の社会(ムラ社会構造)が、真の姿であると見まごうわけである。

 

民主主義に思う事ー1.民主主義

この世話人会で少し話したことだが、それを少し広げて、まとめてみたい。

人とすれ違うとき、私たちは、毎回、「殺されるかも知れない」と思う事はないと思う。

蟻の一集団内でも、殺し合いをしているのを見たことはないと思う。

この社会性は、知性と言うより、本能に近いのではないだろうか?

自らが幸せになろうとしたときに、まずは、殺されたり、略奪されれば、実現が難しくなる。

そう考えると、自らが幸せになれる可能性は、まずは、殺されたり、略奪されないことである。

自らが、人を殺したり、略奪すれば、報復や、ものをなくした者は、略奪を余儀なくされるとしたら、それは、巡りめぐって自らに返って来る事である。

だから、翻って考えてみると、自らが幸せになれる可能性を持つためには、相互に、他人を殺したり他人から略奪しないことであり、つまりは、他人が幸せになれる可能性を自らが担保することである。

短く言えば、「自らの幸せは、他人の幸せを担保すること」である。

それでも、三大欲求とか、個体保存の本能、種族保存の本能などあるから、矛盾や葛藤を生んで、それは文学や哲学になるのだろう。

さて、人数が多くなれば、人間は知性があるのだから、ルールを作ることになる。

このルールを誰が管理するか?と言う点で、王様や独裁者(政権)なのか?市民一人一人なのか?と言う事なのだろうと思う。

市民一人一人と言うのが、民主主義であり、民主主義の原点は、全ての市民が、主体意識を持つことである。

人類は、「分業」も手に入れたが、分業したから、自分の担当以外は、無関心で良いと言う事ではない。

 

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