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シンポジウム「小沢一郎ならどうする-これからの日本の政治と外交-」への参加要請

 注目された東京都知事選は、反原発グループの分裂選挙の影響もあって、桝添要一の圧勝で終りました。

 その影響もあってか、安倍総理の言動は日増しに軍国主義的、独裁的色彩を帯びたものになっています。

 本年11月には、沖縄県知事選が控えてはるものの、このままの状況では、3年後の民主的な国政選挙は最早無くなっているのではないか、との危惧を抱かせます。

 私達は、4年前の民主党政権誕生に欣喜雀躍したものの、その前後から始まった小沢一郎議員に対するバッシングと、小沢一郎議員の政治生命抹殺の大陰謀によって、民主党政権は、あっという間に終焉を迎えました。

 私達、小沢一郎議員を支援する会は、小沢一郎議員に対する諸権力からの弾圧に対し、逸早くその危険性を察知し、大衆運動を提起してきました。

 平成22年5月8日に会を結成して以来、13度にわたる集会、シンポジウムを開催し、延べ約6,000名の仲間がこれに参加しました。

 その運動の影響もあって、平成24年11月12日には、東京高裁において小沢一郎議員に対する無罪判決を勝ち取り、この裁判は同年11月19日確定するに至りました。

 しかしながら、その間、小沢一郎議員の秘書であった3名については、いずれも一審での有罪判決が覆ることはなく、2名は高裁での有罪判決が確定し、残る石川知裕前衆議院議員は現在も尚最高裁での闘いを続けている状況です。

 その上、小沢一郎議員及び秘書に対する不当裁判の間に、国民の大多数の支持と期待を受けて誕生した民主党政権は、官僚やマスメディアの攻撃と内部からの裏切りによって4年弱で崩壊し、それを受け継いだ第2次安倍政権によるテルミドールは、止まるところ無い勢いで日本の民主政治、民主主義破壊に向けて疾駆しています。

 私たちが小沢一郎議員を支援する会の出発点において、小沢一郎議員に対する攻撃が単なる小沢議員潰しに止まらず、それが日本の民主主義、議会政治に対する重大な脅威となることを警告したことが、今や現実のものとなっています。

 国際関係、原発問題、TPP問題、沖縄米軍基地問題、消費税問題等々、すべての政治問題が戦後民主主義の否定と戦前の官僚統制、軍国主義政治の再現に向けて収斂されようとしています。

 私達は、直接的には小沢一郎議員らに対する不当裁判に対して真正面から闘ってきましたが、だからと言って小沢議員に対する無罪判決の確定をもって目的を達したとも、満足したとも言えません。

 小沢議員秘書であった石川知裕前衆議院議員に対する裁判が依然進行中であること、そして小沢裁判において重大な問題とされた検察審査会の問題、検察庁、裁判所の不正、マスメディアの犯罪等々は、現在何一つ解明も解決もされていないばかりか、その犯罪性は益々増大しています。

 私達は、こうした民主主義の根幹に関わる問題を蔑ろにしたまま、小沢裁判に幕を閉じるわけにはいきません。

 そこで今回、私達小沢一郎議員を支援する会は、小沢裁判のよって来た道と、小沢裁判が内包していた問題点、その後の影響等々について、この問題に関ってこられた多くの国会議員、文化人、そして仲間の皆さんときちんとした総括をするべきではないか、と考えるに至りました。

 私達としては、このような総括を果した上で、今後日本の民主主義を復活させ実現させるための次なるステップを踏むべきではないかと考え、以下のとおりのシンポジウムを皆さんに呼びかけるものです。

 これ迄当会に多大なご支援、ご協力をお寄せ頂いた方々を初め、現在の日本の政治状況に危惧と不安を抱いておられる方々が、多数参加下さることを期待しております。


              記

日   時   平成26年5月23日(金)午後5時半開場
                     午後6時開演

場   所   豊島公会堂
        〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1 
        TEL:03-3984-7601

テ ー マ  「小沢一郎ならどうする-これからの日本の政治と外交-」

講   師   小沢一郎衆議院議員(生活の党代表)
        植草一秀(経済学者)

激 励 挨 拶   鳩山友紀夫(元・内閣総理大臣)

出 席 者   鈴木邦男(一水会名誉顧問)
        辻 恵(前衆議院議員)
        姫井由美子(元参議院議員)
        岡本幸三(生活の党総支部長)
        森ゆうこ(前参議院議員)
        川内博史(元衆議院議員)
        木内孝胤(元衆議院議員)
        三井 環(市民連帯の会代表、元大阪高検公安部長)
        山崎行太郎(文藝評論家)
        多ケ谷 亮(生活の党東京都第10区総支部長)ほか

会   費   800円

受 付 方 法   当日、会場にて
        (事前申込不要。定員数になり次第受付終了)

主権在民フォーラム・講演会中止のお知らせ

 首都の一大決算となる東京都知事選挙も余すところ10日弱となりました。

 さて、過日当ブログでお知らせしました、2月6日の講演会の件につきお知らせします。

 当初の予定では、2月6日、豊島公会堂において細川護熙候補、小泉純一郎下総理を招いての講演会を予定していましたが、その後お二人の講師の出席が困難となったことなど、諸般の事情から残念ながら当日の講演会は中止することとしました。

 誠に残念なことではありますが、この上は真の脱原発を訴える候補者が当選することを祈り、陰ながら応援するほかありません。

 ここにご報告とお詫びのご通知を致します。


                 小沢一郎議員を支援する会  

「主権者フォーラム」への呼びかけ

 国民の大半が反対する、治安維持法の再来と言われる特定秘密保護法が、衆参両議院での強行採決により成立しました。

 大手メディアとそこに巣食う「文化人」は、今になってこの法律の危険性を吹聴していますが、そもそも現在の政治状況は、4年前に小沢一郎議員に対する攻撃が仕掛けられた時に予測されたものです。

 そのことを全く無視して特定秘密保護法に反対したところで、小沢攻撃の罪と日本の民主主義を潰した罪が消えてなくなるものではありません。

 小沢潰しの結果、国民生活破壊の政策は益々進行し、露骨な中国、韓国攻撃による極端なナショナリズムが横行し、今や日本の政治は戦前回帰に向け、まっしぐらという実情です。

 この先3年間、自公及び翼賛政治が続いたら、一体この国はどうなってしまうのか、という不安、恐怖が頭をよぎりますが、だからと言って私達が3年間今の状況を座視して良いわけがありません。

 丸3年以上にわたり小沢裁判を支援してきた私達は、こうした危機的状況の中で新たに組織替えをし、来るべき決戦に備えるべきと考え、以下のとおりフォーラムの結成を呼びかけるものです。


【「主権者フォーラム」へのご参加のお願い】

 2009年7月の総選挙において、民主党は日本で初めて議会選挙による政権交代をなし遂げました。

 戦後60年以上続いた自民党政権による様々の悪弊は、これによって少なからず除去され、反国民的政策は、一転して国民のための政策に転換されるとの大きな期待を抱かせたものです。

 ところが、現実には沖縄米軍基地移転問題で鳩山政権が躓くや、これを継いだ菅政権が突然公約破りの消費税増税を宣言し、菅の後を受けた野田政権は、財務省の後押しを得て消費税増税を実現してしまいました。

 その間、民主党政権の最大の実力者である小沢一郎議員は、与野党を問わない全党からの攻撃の的となり、民主党政権の中枢から追放され、結果、2011年の参院選、2012年の総選挙において、民主党はあっけなく惨敗を喫し、僅か4年で政権の座を明け渡すに至りました。

 その後に政権の座についたのは、7年前に勇躍総理の座に着いたにも拘らず、胃腸病のため僅か1年足らずで総理の座を投げ出した安倍晋三でした。
衆参両院で圧倒的多数を占めた安倍第2次政権は、一時自公から政権を奪った民主党政権の政策に対する憎しみと怨みを込めたように、矢継早に超反動的な政策を打ち出してきています。

 2014年から8パーセントに引き上げられることが決定した消費税問題、発生から間もなく4年を迎えようとしているにも拘らず解決の糸口さえ見出せないまゝの福島第一原発の放射能漏れ、農業を初め日本の産業を益々弱体化させるTPPへの参加、沖縄米軍基地の恒久化、戦後の民主憲法の改悪、破壊を目指す憲法の空洞化、その露払いとも言える特定秘密保護法の実現など、どれ1つとっても戦後日本の民主々義を根底から覆すほどの政策が、臆面もなく進められています。

 その一方で、日本の経済は益々深刻なスタグフレーションに落ち込み、国民の総貧困化が促進されています。

 こうした国内の政治、経済状況は、戦後の日米同盟関係(正確にはアメリカに従属した日本の政治、経済、社会体制)が、いよいよその極点に達したことを表していると思います。
このような日本の危機的状況に対し、かつては先進的な役割を果した学者、学生、労働者による反撃の声は全く聞かれない状況になっています。

 私達としては、このような深刻な状況の中で例え小さな組織でも、小さな声であっても、この日本の危機に対して異議を述べ、警鐘を鳴らすことによって最後には大きな国民的な反撃の波を作り出すことができると考え、今回、新しいフォーラムを結成することにしました。

 このフォーラムは、前述のような日本の抱える様々の重要問題について多数の講師陣からの問題提起を受け、それに基いて、あらゆる形態での政治活動を展開し、大きな政治的な力を結集してゆこうとするものです。

 もちろん、それぞれの課題について、各人の立場は異なることもあると思います。
そのため、各個の課題について一致し合える範囲で、一致し合える人々が協力し合えれば良いと考えます。

 以上のような趣旨に是非ご賛同の上、当フォーラムに絶大なお力添えを下さるようお願い申し上げます。

6月7日「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプション

6月7日「小沢一郎議員を支援する会」3周年記念レセプション
出席予定のゲストです。

生活の党代表 小沢一郎 衆議院議員
経済評論家  植草一秀 氏
文藝評論家  山崎行太郎 氏
一水会顧問  鈴木邦男 氏
前衆議院議員 東 祥三 氏
同      三宅雪子 氏
同      辻  惠 氏
同      木内孝胤 氏
同      木村たけつか 氏
前参議院議員 姫井由美子 氏  (他多数)


また、レシプションの様子をUSTREAMで生配信いたします。
こちらのURLよりアクセスをお願いいたします。
http://ustre.am/qAci

小沢一郎議員を支援する会 「3周年記念レセプションへのお誘い」

 民主党政権が誕生した後、本格化した権力の小沢一郎議員攻撃に疑問を感じて始まった当会は、今年5月で満3年を迎えました。

 3年前の5月8日、神田の総評会館において約60人の賛同者が参集して当会の結成大会が開催されました。

 その後、本年3月7日までの間、合計10回の集会、シンポジウムを開催するとともに、合計11号の会報を発行してきました。

 その間、小沢一郎議員に対する裁判は無罪が確定したものの、3名の元秘書の内2名は高裁で有罪のまま上告を断念し、1人石川知裕議員のみが上告をしている状態です。

 一方で、昨年暮の総選挙で、民主党政権はあえなく自壊し、自公政権の復活と反動的改憲勢力の跳梁を招いています。

 当会としては、小沢一郎議員を支援する会の運動によって、多少なりとも日本の民主主義運動への貢献ができたものと自負しています。

 しかし、日本の政治情勢は4年前の民主党革命から遥かに後退したものになってしまいました。

 当会としては3周年を迎えて、この3年間の総括をするとともに、これから、どのような形で運動を続けてゆくべきかを、会員及び当会結成以来ご協力頂いてきた国会議員、学者、文化人等の皆さんと率直に議論したいと思います。

 お忙しい中とは存じますが、是非万障お繰り合わせの上ご参加下さるようご案内かたがたご通知します。


 日 時 2013年6月7日(金)午後6〜8時
 会 費 お一人様5,000円(当日、会場入口受付にて現金払い)
 ところ 中央大学駿河台記念館 レストラン「プリオール」
     〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
     電話 03-3219-6085

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 駿河台記念館への交通アクセス
  JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3 分
  東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩6 分
  東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩3 分
  都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)、徒歩5 分

 参加ご希望の方は、お手数ですが5月20日までにハガキ等書面でのご郵送、もしくはFAXにてお知らせ下さいます様お願いします。
 尚、会場の都合上、先着80名様にて打ち切らせて頂きます。