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「続 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか」 出版

この度、

「続 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか」(日本に真の民主主義を確立するために)

新書: 216ページ

編:小沢一郎議員を支援する会

出版社: 株式会社ノラ・コミュニケーションズ (2019/7/22)

言語: 日本語

ISBN-10: 490394882X

ISBN-13: 978-4903948829

発売日: 2019/7/22

定 価 1,080円(税込)

を出版いたします。

すでに、予約販売をしております。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/490394882X?pf_rd_p=3d322af3-60ce-4778-b834-9b7ade73f617&pf_rd_r=PWCVR5Q3WZRRT83W0A2Q

 

「なぜ再び小沢一郎なのか 「小沢事件」がでっち上げであったことは〝定説〟となっています。それでも、一部のネトウヨ、頑迷な左翼、〝文化人〟と呼ばれる著名人らによる小沢批判の書き込みも相変わらず少なくありません。この中には、「小沢事件」が冤罪であることを理解していない者もいますが、知った上でフェイクニュースを垂れ流している者もいます。でっち上げの「小沢事件」はまだ続いているのです。(中略)本書の出版企画を発表したとき、少なくない人々から「いまさら、なぜまた小沢なのか」と問われました。私たちは答えます。『日本に真の民主主義を確立するために』今だからこそ、小沢一郎なのです。 (「はじめに」より)」

 

ぜひ、ご購入頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

はじめに ~なぜ再び小沢一郎なのか

 二〇一一年(平成二三年)四月、私たちは私たちの考えと取り組みとをまとめた本を出しました。題名は『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』。出版時の日本は、前月に東日本大震災と福島第一原発の事故という未曾有の大災害起こった混乱の時期でした。政治も混迷し、その様子は、国家の最高指揮官として官邸で差配すべき首相・菅直人が、何を思ったか自らヘリコプターで原発に飛び、現場作業を中断させて演説しただけで帰ってきたことにも象徴されていました。

 いつ実施されるかわからない東京電力による無計画な「計画停電」を心配しつつ、出版に向けた最終のゲラチェックを終えた私たちは、当時の民主党政権の不甲斐なさを嘆き、この政権の前途に大いに不安を感じていました。そしてその不安は現実となり、同年に野田佳彦内閣に代わり、翌年一月には、政権を自民党に明け渡すこととなったのは、周知のとおりです。

 この頃、小沢一郎は〝沈黙〟していました。小沢政権を阻止するためのでっち上げである「小沢事件」により、マスコミを総動員しての批判と、身内であるはずの民主党内からも、「小沢さんは少し黙っていてくれ」(菅直人)と排除されていたのです。

 私たちが小沢一郎支援の会を立ち上げ、その活動を本にまとめて世間に訴えた時、私たちは、多くの人から「よりによって、なぜ小沢なのか」と言われました。私たちが活動をはじめたのは、でっち上げを鵜呑みにした「小沢批判」「小沢攻撃」が、日本の民主主義を崩壊させると考えたからです。本の副題を『日本に真の民主主義を確立するために』としたのも<そのためです。「民主主義を守る」ではありません。守る以前に、確立さえしていないのです。

 私たちが声を上げたことに呼応するかのように、識者の中には「小沢批判」「小沢攻撃」が、何かの〝為に行われている〟ことに気づき、警鐘を鳴らす人たちも出てきました。そして「小沢事件」が、裁判での無罪判決を見るまでもなく、そもそも「事件」ですらないことがわかるにつれ、広く一般にも、「小沢批判」「小沢攻撃」の怪しさが理解されるようになっていきました。

 だからそれでよかったのでしょうか。そうではありません。

 マスコミは例によって自らの誤報とミスリードについて、謝罪も反省もせずにいますが、ネットの世界では「小沢事件」がでっち上げであったことは〝定説〟となっています。それでも、一部のネトウヨ、頑迷な左翼、〝文化人〟と呼ばれる著名人らによる小沢批判の書き込みも相変わらず少なくありません。この中には、「小沢事件」が冤罪であることを理解していない者もいますが、それを知った上でフェイクニュースを垂れ流している者もいます。でっち上げの「小沢事件」はまだ続いているのです。

 小沢一郎が「小沢事件」で民主党の代表を辞任したのは、二〇〇九年(平成二一年)五月です。それから一〇年、この国の政治はどうであったでしょうか。小沢を「批判」し「攻撃」し、「排除」した者たちの目論見が成功したのが、今日の日本の政治状況です。二大政党を目的に結成された旧民主党は四分五裂し、国家機関の劣化を象徴しているともいえるモリカケ事件をはじめ一連の問題にケジメもつけぬ厚顔無恥な安倍晋三内閣は、戦後最長政権となっています。

 時代は平成から令和に代わり、私たちが支援する小沢一郎は七七歳となりました。自身が率いる国会議員・衆参合わせて六名は国民民主党に合流しましたが、かつてのような勢力ではありません。それでも小沢一郎にこだわり続けている私たちは、この一〇年近い歳月における小沢一郎とその周辺の戦い、日本の政治状況、私たちの取り組みなどを整理し、これからの提言をまとめることとしました。それが、本書の出版の目的です。

 本書の出版企画を発表した時、少なくない人々から「今さら、なぜまた小沢なのか」と問われました。私たちは答えます。『日本に真の民主主義を確立するために』今だからこそ、小沢一郎なのです。

 

二〇一九年(令和元年)六月

「小沢一郎議員を支援する会」 代表世話人 伊東 章

 

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目次

はじめに なぜ再び小沢一郎なのか

  1. 「小沢事件」とは何だったのか

    1 「小沢一郎議員を支援する会の出発点」

    2 「小沢事件」と日本の政治状況
    3 「小沢事件」の本質を考える
    4 小沢一郎と日本の政治《インタビュー》
       二見伸明 氏  /  辻 惠 氏 /  森 ゆうこ 氏  /  山崎 行太郎 氏
第2章 民主党政権の成立と崩壊
    1 平成政界と小沢
    2 民主党とは何だったのか
    3 自民党政権復活後の状況
    4 野党共闘の必要性
第3章 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか《寄稿》
       須藤 知子  /  松木 けんこう /  仙波 敏郎  /  渡なべ 浩一郎  /
       内山 卓也  /  壺井 須美子 / 山梨 愛子  / 白幡 真美  / 姫井 由美子  /
       渡辺 伸介  /  橋本 久美 / 小野寺 守 / 塩川 晃平  / 森 哲子
    「小沢一郎議員を支援する会」活動記録
あとがき

 

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小沢一郎政治塾 第20期生募集!(転載)

小沢一郎政治塾 第20期生募集!(2020年2月開講予定)
7月22日(月)申込締め切りです。(必着)
 
各界のリーダーを発掘する事を目的とした小沢塾。
政治家志望以外の方も多数参加しています。
もちろん政治家を志す方、現職の秘書の方なども多数参加しております。
 

最前線で活躍する講師陣からの講義だけでなく、
多様なバックボーンの方々と、同期として熱い議論を闘わす。
普段の生活では、なかなか得られない経験と思います。
 

また現職、及び元議員の方も数多く来塾され、
生きた「政治」に触れ、また様々な疑問をぶつける事も可能です。
 

300名を超える塾生OBには、与野党の政治家はもちろん、
上場企業会長から主婦、フリーターの方まで幅広い世界の方々が居られます。
小沢塾卒塾後、各界で活躍しております。
 

OB同士のネットワークも盛ん。
研鑽を図るためのOB会主催の定期的な勉強会や、
小沢一郎塾長を囲んでのBBQや懇親会などの催し
毎年実施しております。

また選挙の際は、OB同士のつながりによって
応援に行くこともしばしば。 
当選された方は逆にその経験をフィードバックしてくださります。
 

政治家を志す方はもちろん、
政治家になる気がなくても、政治というものがどんなものかを知りたい方。
もっと深く政界について知りたい方。
熱く意見をぶつけ合う政策討議を楽しみたい方。
 

動機は人それぞれで構いません。
日本の政治の最前線を知りたい方、関わってみたい方は是非ともご参加を。
 

詳細は下記リンク(写真をクリック)を参照ください。

http://ozawa-juku.jp/
なお、ご協力頂ける方は、是非ともこの投稿のシェアをお願いします。

 

出版のためのクラウドファンディング公開

前の投稿にありますように、

「続・私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか」と言う書籍を出版いたします。

それに伴い、今回は、クラウドファンディングでも資金集めをすることにしました。

ぜひ、ご協力いただきたいと思います。

また、拡散していただければ、幸いです。

哀しいお知らせ

突然ですが、当会の世話人である広部敏政さんが、7月23日午後4時に逝去されました。

広部さんは、8年前に当会を起ち上げた時からの会員であり世話人でした。

彼の幅広い人脈と鋭い政局観、分析力によって、当会の活動は支えられてきました。

彼が志半ばで倒れられたことは、どんなにか無念なことであったかと思います。

私たちは、広部さんの志を継いで、引続き目的達成のために奮闘する覚悟です。

尚、広部さんをお送りする会は、今月27日(金)の夜、28日(土)の昼間、目白で営まれますが、詳細は以下のとおりです。

それとは別に、当会では広部さんの業績を偲んで、追悼会を催す予定です。

 

              記

日 時  平成30年7月27日(金)18時00分~19時00分(通夜の祈り) 

          7月28日(土)10時30分~12時00分(葬送告別式)

 

場 所  「目白聖公会」

住 所  東京都新宿区下落合3丁目19番4号

電 話  03-3951-5010

 

交 通  JR山手線「目白駅」下車、徒歩約5分
改札口の目の前の信号を渡り目白通りを左に約400メートル進行の右側(「下落合3丁目」交差点の手前右)

6.23開催の集会と拡大編集会議LIVE中継のお知らせ

当日の会場の様子を下記のページでLIVE中継を行います。

http://minshushugi.net/20180623.htm

 

6.23開催の集会と拡大編集会議のお知らせ:続報

シンポジウム「いかにして安倍自公政権を打倒するかー野党共闘と政局の流れ」 

主 催 小沢一郎議員を支援する会

会 場  IKE・Biz としま産業振興プラザ (旧勤労福祉会館)6階第3会議室

      〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4   電話 03-3980-3131

日 時  2018年6月23日(土) 18時00分〜21時00分

開 場  17時30分

参加費  無料 (先着50名様)

プログラム   

第一部

18時00分〜 司会進行 森 哲子

18時05分〜 伊東 章(同会代表・弁護士)

18時10分〜 二見 伸明(元運輸大臣)

18時20分〜 山本 太郎(自由党共同代表・参議院議員) 

18時50分〜 質疑

19時00分〜 山崎 行太郎(文藝評論家・哲学者)

19時10分〜 青木 愛(自由党・参議院議員)

19時20分〜 姫井 由美子(元参議院議員)

19時30分〜 渡辺 浩一郎(自由党都連総支部連合会会長・元衆議院議員)

19時45分〜 質疑

19時55分〜 第1部まとめ 窄頭 正春(同会事務局長)

20時00分〜 休憩

第二部

20時10分〜 同会第2回配本 要旨説明 拡大編集会議 進行 みかみ

       編集企画基調提案 中川 順一(諏訪書房代表取締役) 

       原稿収集と資金集めの現状報告

20時30分〜 会議出席者によるフリートーク

終 会  

21時00分

※終会後、希望者のみ懇親会 近隣の居酒屋 予算3000円くらい 

 

山本太郎氏、青木愛氏 参加決定!

6.23開催の集会と拡大編集会議

 

に山本太郎共同代表、青木愛さんの出席が決まりました。

 

『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編 出版企画 (趣意書 2018年3月)

出版の目的と内容

  • 支援する会の活動の記録
  • 小沢裁判の記録と問題点の正しい情報提供
  • 日本の民主主義を守るための新時代への提言
  • 詳細は公募内容等も踏まえ編集委員にて討議し確定していく

 

発行概要

  • 書名 公募も踏まえて決定(別記)
  • 発行人 小沢一郎議員を支援する会
  • 執筆者 編集委員・特別協賛者(別記)および著名人寄稿
  • 発行予定 2018121
  • 判型等 新書版300ページ
  • 定価 1,000円+税

 

協賛依頼内容

  • 1口 10,000円 何口でも可

同封振込用紙使用。振込用紙に案内等送付先住所・氏名を明記してください

案内等をメールで受信可能な方はメールアドレスも振込用紙にご記入ください

 

協賛者の特典は以下の通りです。

  • 協賛額1,000円につき本書籍1冊の割合を上限に希望する数を謹呈

10,000円で上限10冊まで。届け出住所1か所にまとめて送付

  • 編集企画への参加資格を付与

 書名公募や企画募集への参加資格(案内等送付先住所に応募用紙を送付)

 拡大編集会議(6月開催予定)への参加資格(案内等送付先住所に送付)

 

収支報告の送付(書籍納品時)

  • 投稿募集 ★文字数400字以内。下記URLより投稿原稿用紙をご使用ください。
『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編  投稿用紙はこちらから

 

 投稿のテーマは本書発刊の趣旨を踏まえ、『日本の民主主義を守るための提言』『小沢一郎事件とは、何だったのか』『私は何故、小沢一郎を支援するのか』等、ご自身のお考え、ご意見を自由にお書きください。

編集委員が選考・採用した投稿はホームページや本書籍に掲載します。

ホームページや本書籍掲載時の著作権は発行人に帰属し、市販出版物としての校正・校閲による修正をご了解いただくことを条件とします。

 

募集期間等

2018531日締切予定(延長する場合もあります)

目標額 150万円(編集・制作・印刷外注費、告知諸費用、広告費、発送費等)

_______________________________________

企画にご賛同・ご協賛いただける方を募集しています。協賛募集活動にご協力いただける方には、本趣意書・投稿原稿用紙・振込用紙をお届けいたしますので、事務局までお知らせください。

  • 協賛金振込先 ゆうちょ銀行 001607358501 小沢一郎議員を支援する会

 

お問い合わせ先  小沢一郎議員を支援する会 事務局

shinnominsyusyugiyahoo.co.jp (★を@に変えてください)

FAX:03-3985-8514

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出版企画協賛のお願い

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素は当会の活動にご理解ご支援を賜り誠にありがとうございます。

 さて、日本に真の民主主義を根づかせるため、政権交代可能な二大政党の定着をめざし民主党政権下の2010年に発足した当会は、その後、7年余にわたり活動を行ってきました。

 この間、民主党政権と二大政党体制の崩壊、異常なまでの小沢攻撃、民主主義を破壊する安倍長期政権等々の状況については、皆様ご承知の通りです。

 当会では20114月、いわゆる「小沢裁判」の不当性など訴え、日本の非民主的状況の打破を目的とする活動を世の中に伝えるため『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか~日本に真の民主主義を確立するために』(諏訪書房)を発行しました。同書については小沢議員支持者ばかりでなく、自民党支持者や保守派を任じる方々、日本共産党支持者や市民運動家、無党派層など様々な方々から好意的な評価をいただき、続編を求める声をいただきました。

 そこで今般、当会ではその後の活動状況の報告や「小沢裁判」の記録、新しい時代に向けた民主主義運動の提起を目的に、別添内容での出版を企画いたしました。

 当会は、小沢一郎議員事務所・後援会や政治党派とは無関係であり、特定団体等からの資金援助は受けず、メンバーの手弁当と支援者のカンパにより活動を行っております。今回の出版費用も、メンバーの負担により行う予定ですが、前回ご購入や販売活動にご協力いただいた方々に、事前の買取りとなるご協賛もお願いすることといたしました。

 別添に挙げます出版企画をご理解いただき、何卒、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 

小沢一郎議員を支援する会

代表世話人 伊東 章

『私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか』続編  投稿用紙はこちらから

 

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